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2007年06月02日

更新さぼり中

最近、全く更新出来ません。
PCを上げても、メールチェックがメインでたまにサイト巡りをするかな〜って感じ。
読書もほとんど進まないです。
『容疑者Xの献身』を読了したくらいか?
今読んでるのは『闇の底』です。
面白いんだけど進まない…


オフラインが忙しい!
娘のバレエ発表会が今月末に迫り、仕事では新人教育を担当中です。

この教育がね〜
人に教えるのって本当に疲れるんだな〜と実感!
納期が厳しかろうと、自分のノルマを自分のペースで淡々とこなす方がずっと楽だな…
もうね、1日が過ぎるのがマッハの勢い!
で、終わったらヘロヘロに疲れてます。

なもんで、読了した本の記録さえアップすることが出来てません。

早く7月にならないかな〜
でも、7月になると暑いかな?
暑いのも苦手なのよね〜

我が儘な私ですf(^_^;)
posted by 読書猫 at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

『東京タワー』鑑賞

学童役員会議から帰宅して、遅い晩御飯を食べながら見ました。


本編はTVを録画したものを何度も見ているので、特典ディスクから鑑賞〜るんるん
きっと、オンエア前の番宣と一緒だろうなと思って見たんですが、まあ、ほぼ一緒と言えばそうなんですが、未公開の場面も結構あって楽しめました。



特典ディスクのラスト、クランクアップで涙を堪える洋さんにがっつり感情移入・・・
本当に、大変だったもんね〜
お疲れ様です。



特典ディスクを見た後、やっぱり本編も見ちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)
やっぱりいいな〜
生でHONOR(大阪千秋楽)を見て、やっぱり洋さんは舞台の人だと、舞台が一番映えるなと実感したんですけど、『東京タワー』で見せてくれた力の抜けた演技は本当に良かったです。
監督に「演技をしなければしない程いい」と言われたと言っていましたけど、普段の洋さんは口から生まれたんじゃないかってくらいおしゃべりで明るいんだから、あれはやっぱり俳優<大泉洋>なんだと思う。
ただ、舞台で見せる演技とは違う、力の抜けた自然体の演技が監督さんの心に残ったんじゃないのかな〜
舞台は舞台で見せてくれるものね。

どっちの大泉洋も大好きです。
もちろん、どうでしょうやおにぎりなんかで見せてくれるバラエティの大泉洋も大好き。
どれが欠けてもつまらないかな〜
色んな顔を見せてくれてこその大泉洋、なんだよな〜

どうでしょうしか知らなかったら、ここまで大泉洋に嵌らなかったと思う。
きっと、どうでしょうは好きだけどそこで止まったかな・・・
それが、藤やんとうれしーがR14なんか作って俳優大泉洋を見せたりするから〜
「あれ?大泉洋ってこんな面もあるんだ・・・」
なんて興味がわいちゃったんですよね。

とどめを刺してくれたのは友人が貸してくれたLOOSERのDVD。
これですっかり大泉洋に嵌って抜け出せなくなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


バラエティの顔と俳優の顔・・・
このギャップがたまらないexclamation
posted by 読書猫 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 大泉洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』


/ アミューズソフトエンタテインメント(2007/04/20)
Amazonランキング:91位
Amazonおすすめ度:
ステキなドラマでした
毎日が愛しくなる
神木隆之介君のブリーフシーン




ついさっき到着exclamation

今日はこれから友人とランチへ行き、その後、参観日とPTA総会と学級懇談があり、夜は学童保育の役員会があるので見れるのは夜遅くになります。

でも、早速開けてみてビックリどんっ(衝撃)
いったい何枚組みなの???
ってくらいの豪華なケースexclamation
でも、2枚組みなんですけどね。
や〜これで定価3,800円、Amazonじゃ2,993円なんて安いかも?
ま、中を見てもないことには分かりませんけどね〜



取り合えず、特典ディスクの内容を・・・

・ドラマ誕生秘話
・リリー・フランキーが語る「東京タワー」
・田中裕子が語るドラマ「東京タワー」
・撮影秘話@ 久本雅美×大泉洋
・撮影秘話A 大泉洋×広末涼子
・撮影秘話B スタッフ・吹き替え編
・撮影秘話C 美術・CG編
・撮影秘話D 豪華共演者たち
・大泉洋×久本姉妹 座談会
・楽屋のナイショ話
・涙のクランクアップ

以上でございます。


あ〜早く見たいo(>_<)o
タグ:東京タワー
posted by 読書猫 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 大泉洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

『ミミズクと夜の王』(紅玉いづき)


紅玉 いづき / メディアワークス(2007/02)
Amazonランキング:1194位
Amazonおすすめ度:
「愛すべき一冊」と語れる出来。
これでいいのかもしれない
notライトノベル




魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。
額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖。
自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。
願いはたった、一つだけ。
「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」
死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。
全ての始まりは、美しい月夜だった。
── それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。
第13回電撃小説大賞<大賞>受賞作、登場。




有川さんで電撃文庫を見直した私ですが、『ミミズクと夜の王』で更にやられてしまいました。
何だろう、とても綺麗な作品でした。
子供に読ませたい。
でも、娘にはまだちょっと難しいかな〜
色々とままならない世の中を知っていればこそ、グッとくるものがあるのかも・・・
大人の心に響く御伽噺、そんな感じかな・・・

ミミズクは、夜の王に出会うまでは人間として扱われることもなく、優しさなど知ることもなかった。
でも、夜の王に出会う所から始まるこの物語の中では、優しさを与えられたことのなかったミミズクに、全てのものが優しい。
魔物でさえも不器用な優しさを与えてくれる森で、ミミズクは初めて優しさを知る。
様々な出会いを通して、人間らしい感情と愛情を知ったミミズクは、自分の居るべき場所、優しさを注ぐべき相手を知る。

愛を知ることなく育った少女が、愛を与えられ、愛を与えることを知る、そんな御伽噺です。



これを大賞に選出した電撃さん!やるな・・・

posted by 読書猫 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書感想【その他の作家】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『フィッシュストーリー』(伊坂幸太郎)


伊坂 幸太郎 / 新潮社(2007/01/30)
Amazonランキング:17911位
Amazonおすすめ度:
今読み終えました
んっと...
どこかBESTアルバムのような感じ




あの作品に登場した脇役達の日常は? 人気の高い「あの人」が、今度は主役に! デビュー第1短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。




「あ〜伊坂さんらしいな〜」と、その構成のうまさと読後感の良さを味わえたのは、表題作の<フィッシュストーリー>です。
誰かのちょっとした行為が、他の誰かにちょっとした影響を与え、巡り巡って以外な結末に辿りつく・・・
その結末が、なんとも洒落ててあったかいんですよね〜
私の中の<伊坂ツボ>をポチッと押されちゃいました。

正直、他の短編にはあまりそそられなくて、それが読むのに時間が掛かっちゃった原因でもあるんです。
でも、<フィッシュストーリー>で帳消し!
満足させて頂きました♪


ところで、<黒澤>には伊坂作品の様々な所で出くわす様な気がしますが、もしや伊坂さんのお気に入りなのでしょうか?
posted by 読書猫 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想【伊坂幸太郎】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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