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2005年08月30日

『WAR〜戦い続ける兵たちの誇り〜』感想

【感動の涙】ではなく、【悔しくって悲しい涙】がこぼれてしまった・・・
戦争が題材になってるものは、いつもそうです。
『蛍の墓』にしても・・・決して【感動】ではなくて、ただただ【悔しくって悲しい】・・・



出演している俳優さん達は確かにカッコイイけど、音楽や照明なんかの演出もすごくカッコイイけど・・・
「そうじゃないでしょ」「何やってんのよ」と、反論しつつ見てしまいました。
奥さんの妊娠を知って、【守るべきもの】に気付いたホークに、「そうだ!早く帰れ!」と思ったのも束の間で、最後の戦いで散ってしまう。
【戦争】なんてちっともかっこ良くない。
待ってる人達が一番欲しいのは、【世界の平和】じゃなくて【家族の幸せ】だと思う。
【戦争の無い世界】のためにと、仲間を戦争に巻き込んだ<リーダー演じる総帥>は大バカ野郎です。


エンディングで、出演者が指で書いた【WAR×】がメッセージなんですよね、リーダー?
posted by 読書猫 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TEAM−NACS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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