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2005年08月30日

『水曜天幕團 蟹頭十郎太』感想

面白かったです。
ギャグ満載の時代劇。
笑いもとりつつ、ちゃんと涙を誘う感動もある。


冒頭で、芝居の背景となる物語が<大泉さん>によって語られるんですが、ここでいきなり涙腺を刺激されてしました。
語りがうまいです。
引き込まれてしまう、というか、<大泉さん>自身が入り込んでて、目に涙をいっぱい溜めてるんですよね。


【蟹頭】登場は、笑わせて頂きました。
DVDジャケットで見てはいても、実際に登場されるとね〜


私の涙腺が緩んじゃった感動シーンは、あと2箇所
  <十郎太>と<源八>が、互いの素性を明かすシーン
  <十郎太>と<綾姫>の再会するシーン

どちらも【これぞ時代劇!】って感じですが、素直に感動させられました。
狙い通りに、私が嵌められたってところでしょうか・・・


屋外にテントを張っての公演ってことで、途中<救急車のサイレン>が長々と入ってました。
一瞬、近所を通ってるのかと思いましたわ。
posted by 読書猫 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(1) | TEAM−NACS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 水曜天幕團水曜天幕團(すいようてんまくだん)は、2003年に北海道テレビ放送開局35周年記念事業の一環として結成された劇団|演劇集団。原作を嬉野雅道が、演出を藤村忠寿が手がけ、TEAM-NACSが出演..
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Tracked: 2005-10-02 17:24
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