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2005年04月15日

『オペラ座の怪人』

最近映画館まで足を運んだのは『オペラ座の怪人』です。
実に、『千と千尋の神隠し』以来の映画館でした。
しかも、『千と千尋の神隠し』はチケットを貰ったから行ったので、自分から「よし、映画館へ見に行くぞ!」と気合を入れて出掛けたのは、娘がお腹にいる時以来で8年ぶり位ですね。
つまり、その位映画館から遠ざかっていた私に、映画館まで足を運ばせた映画です。
TVで紹介されるのを見て、「この映像と音楽は、絶対映画館で見とくべきでしょう!」と思って行ってきました。
で、感想は・・・行って正解でした。
2時間の長編だったけど、退屈することなど一瞬もありませんでした。
美しい映像と迫力の音楽にただただ圧倒されてしまいました。
はずかしながら、しょっぱなの廃墟と化したオペラ座が、ありし日の姿に甦っていく場面で、いきなり涙腺を刺激されてしまいました。
「うっ!こんな場面で泣くのはちょっと恥ずかしい!」と、ぐっと堪えたのですが、映画が終わって退席する時、隣のOLさんも同じことを言ってたので、私だけではなかったとちょっと安心しました。
それくらい、心を揺さぶられる映像と音楽でした。
家のTVじゃ迫力不足かもしれないけど、DVDが発売されたら絶対買う!
サントラは帰宅後、アマゾンで購入済〜
posted by 読書猫 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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★「オペラ座の怪人」、絢爛豪華な悲恋★
Excerpt: 「オペラ座の怪人」 (2004)  米・英  THE PHANTOM OF THE OPERA 監督:ジョエル・シューマカー製作:アンドリュー・ロイド=ウェバー製作総指揮:..
Weblog: ★☆カゴメのシネマ洞☆★
Tracked: 2005-09-29 12:55

「オペラ座の怪人」僕も小阪のファントムに会いたくなったんだ。
Excerpt: きっかけは「熊つかい座」の火夜さんの「小阪のファントムはまるいらしい。」という記事…… http://blog.livedoor.jp/kumatsukaiza/archives/50223418.h..
Weblog: 煮晩閃字
Tracked: 2005-10-25 07:31
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