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2007年02月06日

『図書館内乱』(有川浩)


有川 浩 / メディアワークス
Amazonランキング:2778位
Amazonおすすめ度:
勢いは最高☆
オムニバス??
楽しく読める!




相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?




やっぱり面白いexclamation
な〜んにも考えずに一気に読めます。
最近ちょっとページが進まない感じだったんですが、楽しく一気読み出来ましたるんるん

今回は小牧の恋や手塚の家庭が描かれたりして、ちょっと個々のキャラにスポットが当たってました。
郁と堂上も気に入ってるし、その行く末も気にかかりますが、私的には柴崎と手塚が気に入ってたりします。

ところで、柴崎ってやっぱり只者じゃなかったんですね・・・
posted by 読書猫 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想【有川浩】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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