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2007年02月02日

『ハケンの品格』の東海林と春子は…

根底にある考え方が似ていると、昨日の4話でかなり確信!

1話のラストの喫煙コーナーで東海林がリストラに対するやりきれなさを語った時から、リストラされて会社に頼らない派遣の道を選んだ春子との共通点を感じたんですよね。

その後、確か美雪に対する春子の台詞で「働くことは生きること」ってのがあったと思うんだけど、昨日の東海林さんの口説き文句に「一緒に働くってことは一緒に生きるってことと同じ」ってのがあった。

なんだ、やっぱりこの二人って似てるじゃないか〜
私はそう思ったんだけど、どうでしょう?


春子は、東海林の携帯番号が書かれたメモをいい表情で見てから、まるで断ち切る様にゴミ箱にすててました。
そこに、人間関係を排除したい春子の頑なさを感じます。
「死ぬ程好き」なフグを「時給三千万円貰っても東海林主任とは食べたくありません」と拒否するのは、嫌いだからじゃなくて、東海林さんに深入りしない為なんじゃないかなと深読みしてしまいましたわw
東海林さんには、あくまでも頑なさを守ろうとしてる春子を切り崩すべく、おおいに奮闘して頂きたい!
…たとえ<蠅呼ばわり>されても…ヾ( ´ー`)


それにしても…
「2カ月後には俺はもっとあんたのことを好きになってるかもしれない!」
な〜んて!
役の上とはいえ、洋ちゃんに言われた篠原涼子が羨ましいo(>_<)o
posted by 読書猫 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 大泉洋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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