loveneko.jpg

2006年12月06日

『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン)


ダン・ブラウン, 越前 敏弥 / 角川書店
Amazonランキング:40198位
Amazonおすすめ度:




ダン・ブラウン, 越前 敏弥 / 角川書店
Amazonランキング:22192位
Amazonおすすめ度:
下巻が「最高におもしろい」と思うのは、私だけであろうか?
音感が耳ざわりでとうとうお蔵入り
観てから読むか、読んでから観るか?





ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描『ウィトルウィウス的人体図』を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く…。『モナ・リザ』『岩窟の聖母』『ウィトルウィウス的人体図』―。数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは。




今でも図書館の予約が続いているこの本。
実はかなり前に一度借りたのですが、返却期限までに読めず、予約が続いている為に延長も出来ず、途中で返却したのでした。
今回はリベンジ成功。
地元の図書館は親切で、上下巻ものはなるべく一緒に貸し出してくれるので、一気にラストまで読めました。

前回、上巻の後半まで読んでいたのですが、正直、面白いけどそれ程引き込まれてもいなかったんです。
でも、面白いのは上巻のラスト近くから下巻の終盤にかけてだったんですね。
謎解きに次ぐ謎解きで、続きを読ますにいられませんでした。
面白かった〜
ほとんどは説明を読むまでサッパリでしたが、一つだけは割と簡単な答えで、おバカな私でも早いうちにパスワードが分かりました。
これは多分作者のサービス?
全然分からないより、一つくらい分かった方が登場人物達と一緒に謎解きに参加している気分が味わえるからかしら??
な〜んて思ってしまいました。

翻訳物は人物名や地名に馴染がないせいか、読みにくいってイメージがあったんですが、これは全然大丈夫でした。
posted by 読書猫 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想【その他の作家】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29048961
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。