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2006年10月20日

『しゃばけ』(畠中恵)


畠中 恵 / 新潮社
Amazonランキング:42,644位
Amazonおすすめ度:
すっごいよかったです!!
時代劇風?
しゃばけ




江戸の大店の若だんな一太郎は17歳。一粒種で両親から溺愛されているが身体が弱くすぐ寝込んでしまう。そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた犬神・白沢、屏風のぞきや小鬼が身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。あやかしたちの力を借りて下手人探しに乗り出すものの…。心優しい若だんなと妖怪たちが繰り広げる愉快で不思議な人情推理帖!第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。




歴史物は好きだけど、江戸時代のものはほとんど読んだことがなかったのだけど、面白そうなので挑戦。
・・・したら面白かったさ〜

身体は弱いけれど心は強い若旦那がいいね〜
そして彼を取り巻く妖達がまたいい。
家鳴は外見は怖いけど、まるで若旦那のペットの様にかわいい♪
一匹欲しい!

この本シリーズ化されて既に第5弾まで出版されているらしい。
う〜ん、楽しみが増えたゾ♪
posted by 読書猫 at 23:47| Comment(1) | TrackBack(1) | 読書感想【畠中恵】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
トラックバックさせていただきました。
表示されないようなので、URLを置かせていただきますね。
http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-1221.html
この記事にトラックバックお待ちしています。
Posted by 藍色 at 2009年10月03日 18:44
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しゃばけ 畠中恵
Excerpt: 大店の若だんな・一太郎は、めっぽう体が弱い。 なのに猟奇事件に巻き込まれ、仲間の妖怪と解決に乗り出すことに。 再読。可愛い鳴家、犬...
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2009-10-03 17:33
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