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2006年07月18日

『みんな誰かを殺したい』(射逆裕二)


射逆 裕二 / 角川書店(2004/05)
Amazonランキング:180,765位
Amazonおすすめ度:
……
空回りみんな殺人者劇
誰が誰を?



峠で発生した殺人事件。被害者は、禿げた小太りの中年男性。目撃者は2人いて、事件は単純に解決するように思えたが-。緻密なプロットと交錯する犯罪。第24回横溝正史ミステリ大賞優秀賞、テレビ東京賞受賞作。




何人も死んで、当然、何人もの殺人犯が登場します。
でも、警察のうっかりミスや犯人の偽装工作によって、被害者と犯人がごちゃごちゃになる。
当初発表していた被害者の身元が間違っていた事が判明した場面なんて、刑事さんと一緒に「誰?それ??」って思っちゃいました。
著者の思うツボで振り回されてしまいましたわ。


読みやすく、適度にどんでん返してくれる推理小説でした。
で、この著者の2作目を借りてたりしますダッシュ(走り出すさま)
タグ:射逆裕二
posted by 読書猫 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書感想【その他の作家】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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(書評)みんな誰かを殺したい
Excerpt: 著者:射逆裕二 みんな誰かを殺したい価格:¥ 1,575(税込)発売日:2004
Weblog: たこの感想文
Tracked: 2006-10-28 20:51
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