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2006年07月12日

『異国の迷路』(坂東 眞砂子)


坂東 眞砂子 / JTBパブリッシング(2006/04)
Amazonランキング:位
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ニューヨーク、フィレンツェ、東南アジアなど、華やかな異国の地を舞台に、運命の悪戯から恐怖の迷路に閉じ込められ、出られなくなってしまった男女が織りなす12の悪夢を描いています。いずれも著者自らが旅をした国の先々でインスピレーションを得て書き上げたもので、坂東眞砂子の原点ともいうべき作品です。



映画にもなった『死国』の著者の方だったんですね。
で、どうやら本格的に小説家デビューする前に旅行雑誌『るるぶ』に連載していた作品みたいです。
ジャンル的にはショート・ホラー。


サクッと読める短いストーリーでゾクッとさせてもらいました。
この季節に読んだのは正解だったかな〜
暑い季節の息抜き読書にピッタリって感じの短編集でした。
怖いの好きだから、機会があれば他の作品も読んでみたいな〜
タグ:坂東眞砂子
posted by 読書猫 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想【その他の作家】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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