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2006年05月10日

『ブレイブ・ストーリー』(宮部みゆき)


宮部 みゆき / 角川書店(2003/03/05)
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ゲーム世代でない人には楽しめないのでは...
最高でした!
夢見心地です・・・




宮部 みゆき / 角川書店(2003/03/05)
Amazonランキング:6,509位
Amazonおすすめ度:
ファンタスティックの世界へ
傑作です!!
普通に面白いが



かなりの人気作家なのにまだ一冊も読んだことがありませんでした。
この夏に公開される映画『ブレイブ・ストーリー』に、大泉さんがキ・キーマ役として参加するってことで読んでみることに・・・不純な動機あせあせ(飛び散る汗)
かなりの厚みで上下巻なので、読破するのにかなりかかってしまいました。


主人公ワタルとその友人ミツルは、大人の勝手な事情に振り回され、小学生にとっては厳しすぎる運命を変える為に<幻界(ビジョン)>の女神が住む<運命の塔>を目指して旅をする決意をします。

上巻はそのあたりの事情説明が大半を占めるのですが、現実世界で彼らに降りかかった運命がかなりシビアな内容で、「これは子供向けファンタジーにしてはちょっと難しい上に痛い内容だな〜」と思ってしまいました。

まぁ、そんな感じで旅に出るんですが、運命を変える為の旅だけあって<幻界>での出来事も決して生易しいものではなく、経験したことの無い沢山の苦難を乗り越えて行くってお話しです。


結末を書くとつまらないので伏せておきますが、ありがちな結末と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、結構最後はじ〜んと来てしまいました。
映画公開前に、一度読んでみるのもいいかもしれません。
posted by 読書猫 at 16:37| Comment(1) | TrackBack(1) | 読書感想【宮部みゆき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ねこママが、ネットで難しい上に動機とかしたことの
ねこママは、ネットで人気作家とかをレビューすればよかった?


Posted by BlogPetのちびらび at 2006年05月16日 09:12
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Excerpt: 角川文庫 単行本 角川スニーカー文庫 2006年夏にアニメ映画化した、宮部みゆきさんのブレイブ・ストーリー。 幻界の個性豊かなキャラクター達が魅力的です。 映画は、大泉洋さん..
Weblog: 親子で選ぶ児童書
Tracked: 2006-07-25 09:48
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